赤ちゃんの定期検診

乳幼児の定期健診を設定している月齢は、キー・エイジと呼ばれていて、おすわりができるようになるとか、あんよをするようになるなど、赤ちゃんが発育・発達していくときの節目があらわれる月齢に検診が行われています。発達上の病気のサインを見のがさないためにも、きちんと健診を受けましょう。ただし、未熟児で生まれた場合などは、キー・エイジがうまく当てはまらないことがあるので、医師が次の時期を教えてくれますのでご安心を。集団健診は日程が決められているので、当日、赤ちゃんが体調をくずした場合は、保健センターなど、健診が行われるところに電話をして様子を話し、連れていってもいいかどうか相談しましょう。予備日が設定されていることが多いので、紹介してくれます。健診では、赤ちゃんのふだんの様子をよく知っている人から、医師が話を聞いて、健康状態や発達状態を判断をすることも多いので、できるだけママが連れてくるようにしてください。

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