赤ちゃんの好奇心

人間は、芽生える時期や程度には個人差がありますが、生まれつき好奇心が強いと言われており、赤ちゃん時代は、体と心が発達していくにつれて、どんどん好奇心が豊かになる時期です。このころの好奇心の育ち方が将来に影響することもあるので、上手に伸ばしてあげたいですね。2才ごろからは、言葉が出てきて、自分でやりたい気持ちや周りの人たちなどの行動に対する関心がさらに広がり、好奇心が、ごっこ遊びなどを通して日常生活の仕方などを体で覚えるチャンスにつながっていきます。やがて小学校、そして大人になっていく過程では、赤ちゃん時代の「自分はできる」という気持ちが、さまざまなことに関心を示し自分からやっていく意欲の基礎となり、この意欲が強ければ、当然勉強やスポーツなどに積極的にかかわる子どもに成長するはずです。

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