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赤ちゃんの睡眠
生まれたばかりの赤ちゃんは、一日に何回も短い眠りを繰り返し、それがだんだん一回の睡眠時間がまとまってきて、「眠る」時間帯と「起きている」時間帯が決まってくるのが0才台、それも生後すぐから5カ月ごろまでです。1日24時間周期の生活リズムの基本形を、この時期、意識的に作ってあげましょう。昼間は、周囲を暗くしないこと、なるべく話しかけたり体を動かしたりすること。昼寝を長くさせすぎないことです。1才を過ぎると立って歩き始め、これで日中の運動量が格段に増えるため、夜は疲れてぐっすり眠るようになるのが一般的です。このころから3、4才の幼児期にかけて、熟睡の時間がどんどん長くなり、とくに寝入りばなには成長ホルモンが大量に分泌されるのも、大きな特徴と言えるでしょう。まさに「寝る子は育つ」。で、子どもの健康な成長に、熟睡は欠かせません。寝入ったら、よく眠れるように、静かにしてあげましょう。
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