子育てや生活のサイト その他役立つ情報。
離乳食のコツ
赤ちゃんは苦みや酸味が苦手で、苦みは自然界で毒を、酸味は食品の腐敗を意味するため、本能的に嫌うのです。ですから、食べない場合、まずママが味を見て、苦みや酸味を確認してみましょう。反対に甘みは大好きで、母乳も甘く、本能的に喜ぶ味なのです。甘みは糖質につながり、生きるのに必要なエネルギーが補給できる食べ物のサインですが、甘みは素材の甘みだけにし、喜ぶからと甘いものを与えすぎないようにしましょう。食べないのは、離乳食の形態が赤ちゃんの発達に合っていないことがほとんどで、かたすぎたり、大きすぎたり、パサパサモソモソして飲みこめないなど、赤ちゃんが食べにくいのです。その場合、今までよりも、やわらかめ、小さめにして水分やとろみを補い、食べやすくしてみましょう。必ず赤ちゃんの食べる様子を見て、口を動かし、かんでから飲みこむのを確認しましょう。
話題の子育ての参考になるネタはすぐわかるこのサイトをブックマークしましょう。